【女性版】声が出ない人必見!カラオケで声量抑えて歌える歌いやすい曲はこれだ!!
女性版は、メジャーな曲より、少しマニアックでこの特集のコンセプトにあっている楽曲をチョイスしているので、新しい発見があるかも
相対性理論 「LOVEずっきゅん」
実に他のメジャーアーティストとは異質な活動で、注目が集まるインディーズが母体のバンド…。
そもそも女性は男性ヴォーカリストと比較すれば、その声量は落ちるモノ。
その特徴を見事に活かし、アレンジやメロディ、リズムやテンポに工夫が凝らされている楽曲がこの曲です。
まぁ、しかし、本当に…。
声量がなくても、きちと曲を歌いこなすことが体現できているのが、このバンドのヴォーカリストのやくしまるえつこさん!
独特な世界観、アジアンテイスト溢れ、ある意味、東アジアの日本の新たな魅力を発信しているその姿への共感は、外国人ファンからも集まっています。
とにかく、無理しない…。自分のぺースを守る。楽をする…。
この三つを守ればこの曲は歌いこなせる筈!
ぜひ、チャンレンジしてみてください!
Sotte Bosse 「はじまりのうた」
2014年以来今に至るまで活動休止中のSotte Bosseですが、その個性あふれるサウンドから、再び活動開始することへのファンの声は高まっています。
ボーカルのCanaちゃんもまた、個性あふれるウイスパーシンガーの一人。
渋谷系サウンドを彷彿させる洗練されたその音には、多くのコアファンが支持を注いでいて、実にオシャレ!
やはりこの曲を歌いこなす時の彼女の技にも注目です。
見事、声を震わせる、まるで声を楽器のように使いこなすことで、この曲の透明感あふれる世界観が体現されています!
決して張らない!決して動じない!
そんなある意味、勇気と覚悟が表れている曲が歌いこなせるのは、まさに、ある種の度胸の顕れかと!
囁くように、小さな声で、声量を必要としない曲であればあるほど、勇気と覚悟と度胸が必要であることをこの曲から、是非、学んでください!
アーバンギャルド 「病めるアイドル」
https://www.youtube.com/watch?v=hz95sDMpqHE
こちらの曲を歌いこなす、ヴォーカリスト浜崎容子ちゃんも、実にキュートで可憐なヴォーカリスト!
力強さは欠片も無い!にも拘わらず、なぜか、パワーとロックを感じさせるその歌声!
つまり、ウイスパーボイスでもこうしたロック調の曲が歌えるということを身をもって示してくれているのが彼女!というわけです。
かなりハイトーンで高音域にメロディが集中しているので、きちんとキーをコントロールして、自分のキーで歌うことがこの曲を歌いこなすポイント!
やはりここも肩肘をはらず、いかに力を抜いて自然に歌うか?ということが大切です!
ウイスパーボイスでロックは歌えない!
そんな定説を覆すべく、是非、この曲にチャレンジしてみてください!
audio safari 「車輪」
いつ歌が始まるのか?とかなりヤキモキする楽曲…。
京都出身のハイブリッドエレクトロバンドで、2004年から2010年までと活動期間は短かったものの、まさに、ハイブリッドな、エレクトロサウンドを世に響かせたある意味、伝説のバンドと呼べるでしょう!
ボーカルの桜井まみは、ソロ活動中ですが、彼女も実に、力の抜けたウイスパーボイスの持ち主であり、独特の世界観を表現しています。
ジャパニーズ女性ウイスパーボーカリストに共通して言えることは、アジアンテイストの独特の世界観を表現することが得意!
彼女もご多分に漏れず、そんな楽曲を数多く発表しています。
なんとなく悩めるか弱い日本の女の子の等身大の姿を表現することで多くの共感を得ている彼女。
多少の悩みを歌にぶつけるというのはある意味、効果的なのかも知れません…。
ハンバート ハンバート 「おなじ話」
懐かしい日本の原風景が浮かんできそうなハンバート ハンバートの二人の楽曲。
この曲はヴォーカルデュオソングですが、あえて女性ヴォーカルの曲ということで選んでみました!
妻であり、ハーモニカプレイヤーであり、ヴォーカリストである佐野 遊穂さんは、ボブ・ディランのカントリー調の世界観に大きく影響を受けているようですが、実にナチュラル!
田舎の古民家でオーガニック野菜を栽培しなから、自給自足の生活を愉しんでいる、都会の生活に飽きたそんな人から支持を受けそうなテイスト!
やはり彼女も、力が入ってない、実に優しさ溢れるその歌い方に、実に高い共感が集まるようです。
ナチュラルであることは実は実に難しい…。
けれど、自分を素直に表現することで、やさしさや温もりを表現できるもの…。
力の抜けた、独特の世界観を表現するには、“心持ち”というのも起因するようです。
どうか、自然に、素直に歌うこと、生きることを心がけてください!
きっといい歌が歌えますよ!