アニソン・ボカロ

高い歌でもカラオケで歌いやすい!音域の高いボカロ曲とは?

sponsored Link

カラオケで歌いやすい音域の高いボカロ曲って何かな??

 

 

昨今のカラオケブーム、昔と何が来たか?というと…。

 

アニメソングの台頭、アニメソングが市民権を得たことと、アニメソングと深い関係にあるボカロ楽曲カラオケでも歌われるようになったということ…。

 

 

ボカロに関しては今更説明の必要はないと思いますが、所謂、ミキシングマシーンやサンプラー等の機材を駆使して、人口のボーカリストである、ボーカロイドのことであり、ボカロ楽曲とは、そんなボーカロイドたちが歌っている楽曲ということになります。

 

 

ボーカロイドには、様々なスターがいて、初音ミク巡音ルカGUMI鏡音リンなどが有名ですよね…。

 

 

ボカロソングの出はじめの頃は、まだ、正直、筆者はかなり、違和感をもって、聞いていました。

やはり、声が合成されたキンキンの機械音であり、背景の音も単調な打ち込み…。

 

 

ところが昨今のボーカロイドによる合成された声は、人間の声に極限まで近づき、時に人間の声とは見分けのつかない曲がどんどん登場するようになりました。

 

 

そして更に、背景音の制作技術も向上し、多面的で、多様な楽器の音を組み込んで、完成度も音楽性も高い楽曲が登場するようになりました

 

 

そんな中で今日は、

高い歌でもカラオケで歌いやすい!音域の高いボカロ曲とは?

という特集で進めてゆきたいと思います。

 

 

ボカロ楽曲は割と人間では出しづらい高音域の楽曲が多いもの…。

 

というのも、人間の出し辛い高音域にこそ、ボカロ楽曲の特徴であり、高音域こそボカロ楽曲の特徴ともいえます。

 

 

そんな中でも、最近カラオケで多くの人に歌い継がれている、音域が高くても、歌い易いボカロソングを選んでゆきます。

 

 

 

さて、今日の特集からは、

 

カラオケDAMで、高い歌でもカラオケで歌いやすい!音域の高いボカロ曲とは?を知ることができる

カラオケDAMで、歌い易い高音域のボカロソングを歌うことで、ボカロファンの皆さんとの楽しいカラオケの会を演出できる。

昨今の若者のトレンドを敏感に感じ取ることが出来る

 

など、様々な効果が想定されます!

 

 

では、早速、Check!it!

 

 

 

高い歌でもカラオケで歌いやすい!音域の高いボカロ曲はこれだ!!

 

 

初音ミク 「千本桜」





 

「千本桜 feat.初音ミク」(せんぼんざくらフィーチャリングはつねミク)は、2011年に黒うさPが作詞・作曲・編曲し、ボーカルに音声合成ソフト「初音ミク」を使用してインターネット上で公開した楽曲。

 

インターネットを中心とするVOCALOID初音ミクの人気ボカロ曲(VOCALOID楽曲)の一つとして知られ、2012年8月に行われた、レコチョクによる「好きなボカロ曲ランキング」調査において、1位を獲得した。

 

カラオケ曲としても人気があり、2012年度カラオケランキングではVOCALOID史上初となる総合カラオケランキング3位を獲得する。

 

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/千本桜_(曲)

 

ボカロ楽曲を一躍スターダムに押し上げ、ボカロの一般化と大衆化、ムーブメント化の貢献したボカロのスタンダード代表曲

 

ボカロ楽曲全般にいえることは、音符一音あたりに乗る言葉の数が極めて他の楽曲とは異なり、多いですので、ブレスや発音がうまくいかないという悩みも…。

 

 

しかし、カラオケで歌う際は、一切それを気にすることなく、ノリとスピードを重視して歌うことが大切!

 

 

詞の内容やPVでは明治維新後の大正ロマンを彷彿させる、当時の文化背景を象徴する内容いるので、その風情に浸り、当時の情景を思い浮かべながら、抒情感をもって歌うことで、その世界観を一気に表現できると思われます!

 

ぜひ、みなさんトライしてください。

 

 

初音ミク×巡音ルカ 「magnet」





 

この曲に関しては、やはり、まずはコンポーザーの紹介から!

 

この楽曲のコンポーザーである湊貴大は、アニメテレビ番組「未来少年コナン」のVALSHEのサウンドプロデュースやプランニングを担い、作詞、作曲、編曲、コーラス等で全ての楽曲に携わっている。

別名流星Pトゥライ旧名義minato

 

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/Minato

 

この曲は湊がニコニコ動画で発表した楽曲をすべて再録音し、新曲2曲と共に収録しているアルバム『magnet -favorites plus-』(MOER、2010年3月10日発売)のタイトルチューン。

 

 

初音と巡音という二人(?)のボーカロイドによるデュエットソングですが、高音域もアレンジのせいか非常に歌い易くし上がってします。

 

ボーカロイドソングというよりも、極一般的なJPOPサウンドのように仕上がっているのでスムーズに歌えるかと!

 

 

さほど難易度も高くなく音程とピッチにさえ注意すればわりとスムースに歌えるかと…。

 

是非、チャレンジしてみてください!

 

続きあります!

1 2 3
関連記事一覧