アニソン・ボカロ

カラオケで歌うと引くレベル!歌ってはいけないアニソンやボカロ曲とは?

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カラオケで歌ってはいけないアニソンやボカロ曲ってどんな曲かな〜??

 

前回、歌うと喜ばれる、カラオケの会を盛り上げることができるアニソン特集を組みました。

 

が、アニソン、所謂、アニメ映画主題歌や、アニメテレビ番組主題歌は、歌っている人によっては然程認知度もなく、歌われて驚く!思わず引いてしまうなんて楽曲が多数あるのも事実。

 

 

また最近、流行りのボカロ=ボーカロイド楽曲に関しても同様のことが言えます。

 

今や、アニソンやボカロ楽曲も市民権を得て、一般化してきたのは事実。

 

 

しかし、一部のアニメオタクの皆さんやボカロ愛好者の方がカラオケで選ぶ楽曲は、まだまだ知名度認知度も低く音楽性もさほど高くなく決して一般的でない楽曲であることもしばしば…。

 

 

つまり、あまり一般的ではない、アニソンやボカロの楽曲を選曲してしまうと、お友達お仲間上司部下家族恋人との楽しいカラオケの会が一気に沈んでしまうようなこともしばしばあります

 

 

ですから、アニメオタク、ボカロオタクの皆さんが、みんなで楽しむ、カラオケの会での選曲は慎重を期す必要があります…。

 

 

 

アニソンやボカロ楽曲をカラオケで選曲し、引かれてしまいがちな曲の特徴とは?

  1. 一部のアニメオタクの人しかしらない声優、俳優が歌う楽曲
  2. さほど音楽性を伴うこともなく、打ち込み音ばかりで構成されている機械音的伴奏が演奏されている楽曲。
  3. さほど認知度の高くないアニメ映画、アニメテレビ番組の主題歌や、You Tubeでしかお見掛けすることができないボカロ楽曲。

 

 

今日はあえて、“選んではいけないアニソン、ボカロ楽曲”を特集しますが、これはあえて勝手に筆者の考える基準に伴い楽曲を選びます

 

 

とはいえ、あえて公正を期すために、筆者は、数十人の友達、お仲間、仕事関係者にアンケートをとり、“歌って欲しくない、アニソン、ボカロ楽曲”を選んでもらいました。

 

その結果に即して、今日は特集を進めてみようと思います。

 

 

 

さて今日の特集では、

・ラオケDAMで歌えるカラオケで歌うと引くレベル!歌ってはいけないアニソンやボカロ曲とは?を知ることができる。

・集まった皆さんの不評を買うことなく楽しいカラオケの会を演出できる。

・カラオケDAMで歌ってはいけないアニソンやボカロ曲を避けることで、カラオケ仲間の皆さんから評価を貶めることを避けることができる。

など、お役立ち情報が一杯!

 

 

是非、参考にしてください!

 

 

それでは紹介していこうかと思います!!

 

 

 

カラオケで歌うと引くレベル!歌ってはいけないアニソンやボカロ曲はこれだ!!

 

その1

水樹奈々 「深愛」





 

「深愛」(しんあい)は、水樹奈々の楽曲。彼女の19枚目のシングルとして2009年1月21日にキングレコードから発売された。

2009年1月21日付オリコン・シングルデイリーチャートで自身初の1位を獲得。

当時、声優のシングルによる同チャートの1位獲得は、FictionJunction YUUKAの『焔の扉』以来約3年4か月ぶり。ただし、FictionJunction YUUKAは厳密にはユニットでありまた金曜発売であるため、通常の水曜日発売でなおかつソロではデイリーチャート公開以降では声優初である。

 

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/深愛

 

 

正直、筆者はこの曲が決して音楽性が低いとは思いません…。

 

 

ただし、いかんせん、この曲を歌うシンガー水樹奈々さんはバリバリの声優であり、決してメジャーなアーティストとは言えず、知名度もさほど高くはなく、知る人ぞ知る」というイメージを拭うことはできません。

 

 

テレビアニメ『WHITE ALBUM』を視聴していない、筆者世代以上のカラオケファンにはまったくなじみがありませんし、選曲された瞬間に「あれ?」と周囲の場が凍ることに…。

 

 

出来れば避けたい曲の1曲です。

 

 

その2

初音ミク 「Magnet」





 

まずは、アーティストプロフィールから

 

初音ミクは、クリプトン・フューチャー・メディア(以下クリプトン)が2007年から展開している、ヤマハが開発した音声合成システムVOCALOIDにより女声の歌声を合成することのできるソフトウェア音源で、対応エンジンのバージョン、声質の違いにより複数の製品が発売されている。

 

初音ミクは「未来的なアイドル」をコンセプトとしてキャラクター付けされている。

 

名前の由来は、未来から来た「初めての音」から「初音」、「未来」から「ミク」。発売元のクリプトンはキャラクター画像については非営利であればほぼ自由な利用を認めており、ユーザーによる歌声の利用だけでなくキャラクターを用いた創作活動をも促進する形がとられている。

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/初音ミク

 

 

ボカロアーティストとして、一見、市民権を得て、多くの支持を受けているように思われる初音ミクですが、やはり、まだまだ一部のマニアに支持されているだけの、アーティスト。

 

 

若い世代でさえも、こうしたCGグラフィックと共にBGM扱いで登場する、この「Magnet」のような楽曲にはなかなか興味を示しません。

 

 

アンケートの結果からも初音ミクに対する評価は厳しく

やはり機械音のように聞こえるボーカルにはアレルギーを感じる。

曲の構成が短絡的。

誰でも創れるような単調な楽曲が多く、長く聞けない。すぐ飽きる。

という声が上がりました。

 

 

「Magnet」に限らず、初音作品を、友達、お仲間、上司、部下、ご家族、恋人が集まる場で歌うのは避けたほうがよいのかも。

 

筆者としても歌うことを避けた方がよい楽曲の1曲ということで上げておきたいと思います。

 

 

その3

IA 「空想フォレスト」

https://www.youtube.com/watch?v=6Dcn1K0-zv8

 

ボカロはボカロPというアーティストによって創成される楽曲でこの「空想フォレスト」を送り出したアーティストとは自分の敵こと、じんの創成した楽曲。

 

彼のプロフィールによると、

2011年2月に処女作「人造エネミー」でデビューを果たした実力派ボカロP。

所持ボカロは初音ミク・IA・蒼姫ラピス・GUMI。

<出典:Wiki 初音ミクWiki>

https://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/18504.html

 

 

この楽曲はボカロアーティストともいえるIAのほかに、初音ミクバージョンもあることで有名なようですが…

 

 

「ボカロ楽曲特有の機械音的ボーカルが耳に障り、とても音楽性を評価できない。」

という厳しい評価を上げる、筆者の友人もいました。

 

 

タイトルに起因する幻想的な世界観を体現するこの曲ですが、そもそも、この世界観そのものがあまり一般受けせず多くの人の理解を妨げているようにも思います

 

 

ボカロ楽曲が創成されるまでにボカロPというポジションの人が楽曲を制作しIAや初音ミクといったボカロアーティストが、ボーカロイドとしてボーカルを担当するというその役割分担の複雑さも、ボカロ楽曲の非一般性を強めている要因ではないかと筆者は想定します。

 

 

こうしたわかりにくい楽曲をカラオケで選曲するのはただのリスク。

 

選曲を避けたほうが無難な一曲といえるのではないでしょうか?

 

 

その4

TrySai  「High Free Spirits」

https://www.youtube.com/watch?v=YabaQZvJUMs

 

「High Free Spirits」は、TrySailの楽曲。山﨑佳祐が作詞・作曲を手掛けた。テレビアニメ『ハイスクール・フリート』のオープニングテーマに起用された。TrySailの4枚目のシングルとして、2016年5月11日にアニプレックスから発売された。

本曲は、テレビアニメ『ハイスクール・フリート』のオープニングテーマに起用された。テンポが速く疾走感のある曲調に、歌詞には壮大で強い印象をもたらす言葉が多く入った格好良い楽曲で、収録の際に雨宮は楽器の音が強いので、それにボーカルが負けないように、と感じたという。

 

TrySailの格好良い楽曲としては既に「コバルト」があるが、夏川はそちらが静かに燃えるイメージであるのに対して、本曲は激しく燃える曲であり、炎をイメージし最後まで燃やすようなイメージを持って収録に臨んだと語っている

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/High_Free_Spirits

 

 

TrySailは日本の声優ユニットでミュージックレイン所属の麻倉もも雨宮天夏川椎菜の3人により構成されているわけですが、避けたほうが要因はやはり、アニメ声優ユニットの歌う楽曲で、正直、とても一般的とは言えない、知名度もさほど高くないというのがその理由

 

 

音楽性はさほど低いわけではなのですが、やはりアニメ主題歌はアニメの世界観をそのまま表現する楽曲が多く、アニメ番組の内容に対する理解が及ばないままにこの曲を聴いても、この曲の持つ意味を理解できないと思われます。

 

 

やはり、アニソンを歌うとするならば、知名度や認知度の高いアニメ映画やテレビアニメの主題歌を選ぶのが鉄則。

 

この曲も「選んではいけない1曲」と言えるかもしれません。

 

 

その5

EGOIST  「Departures ~あなたにおくるアイの歌~」





 

「Departures ~あなたにおくるアイの歌~」(デパーチャーズ あなたにおくるアイのうた)は、EGOISTの1枚目のシングル。2011年11月30日にアニプレックスから発売された。

 

テレビアニメ『ギルティクラウン』のエンディングテーマに起用された。曲調は基本的にはラブソングだが、楪いのりの等身大の感情が詰め込まれており、ジャケットにも楪いのりが木陰で佇んでいる様子が描かれている。

 

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/Departures_〜あなたにおくるアイの歌〜

 

 

EGOISTは、テレビアニメ『ギルティクラウン』に登場するヒロインの楪いのりが、ボーカルを務める架空のアーティストグループとして結成され、同作の主題歌・劇中歌を担当した。同作終了後も活動を続けています。

 

 

最近では、テレビアニメ「甲鉄城のカバネリ」の主題歌

“KABANERI OF THE IRON FORTRESS”でも注目を集めています。

 

 

正直、この曲の音楽性という観点では、筆者としては高い評価を与えたいとそう思います。

 

 

ただ、いかんせん、

「EGOISTが何者かわからない?」

「楽曲の世界観がよくつかめない!」

という厳しい声も、アンケートでは上がりました。

 

 

やはり、一般性の低く認知度もさほど高くない曲は避けるのが鉄則

 

 

注意の行き届いた選曲を心がけ、是非、カラオケの会が盛り下がることのないように注意しましょう。

 

 

その6

EGOIST 「Fallen」

https://www.youtube.com/watch?v=RCVGEo2u86o

 

この曲は2014年にEGOISTが発売した5枚目のシングル曲であります!

 

とてもアップテンポな感じの曲ですよね^ ^

 

 

疾走感溢れる曲調で構成されており、歌声が綺麗に通っている声ですので、聴いていると、自然と独特な世界観に引き込まれる感じのする曲だなと思いました!

 

 

歌ってみると、さらに大人っぽい女性の印象を与えられるかと思います(^o^)

 

 

しかし、実際にカラオケに行った際に、この曲を選曲すれば、くらい曲調でもあるので、周りの空気が少しどんよりしてしまう傾向にあるそうです

 

僕自身はとてもいい曲だと思いますが、カラオケに行く際にはなるべく控えるようにしましょう。

 

 

その7

MILL 「Red fraction」





 

この曲は2006年にMELLが発売したメジャーデビューシングル曲であります!

 

とてもかっこいいサウンドをした曲ですよね^ ^

 

 

上手く刻まれたリズム感で構成されており、曲調から爽快感も感じられるので、聴いていると、自然とワクワク感を感じられる曲だなと思いました!

 

 

歌ってみると、さらにかっこいい印象を与えられるかと思います(^o^)

 

 

しかし、実際にカラオケに行った際に、この曲を選曲すれば、周りの空気が困惑した状態になってしまう傾向にあるそうです。

 

僕自身この曲はとてもかっこいい曲だと思うのですが、カラオケに行く際には、選曲することを控えた方がいいかと思います。

 

 

その8

DWB feat.fade 「One Reason」





 

この曲は2011年にfadeが発売した6枚目のシングル曲であります!

 

とてもダークな雰囲気を感じられる曲ですよね^ ^

 

 

全体的に安定感のあるテンポであり、オシャレな雰囲気を感じられる部分もあるので、聴いていると、自然と曲の雰囲気に聞き入ってしまう独特さがあると思いました!

 

 

歌ってみると、さらにインパクトのある印象を与えられるかと思います(^o^)

 

 

しかし、実際にカラオケに行った際に、この曲を選曲すれば、周りの人たちが暗い雰囲気に飲まれてしまい、テンションが下がってしまう傾向があるようです。

 

僕自身この曲はとても洋楽風でかっこいい曲だとは思いますが、カラオケでの選曲の際には控えた方がいいかと思います。

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