歌いやすい

カラオケで英語が入った歌詞をうまく歌うには?歌いやすい曲とは?

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カラオケで英語が入った歌詞をうまく歌うには??

 

さて、今日はカラオケで英語が入った歌詞の曲=洋楽をうまく歌う方法とは一体どういうことなのか?ということと、なかでも歌いやすい洋楽の曲はどんな曲かを紹介してゆきたいと思います。

 

 

まずは、洋楽をうまく歌いこなすためのその方法ですが、それには以下のポイントが挙げられると筆者は考えます。

発音

ビート、リズム

ピッチ

声質

 

 

まず、発音ですが、ネイティブイングリッシュでは、母音の“a”をどう発音するか?がポイント。”an apple“はネイティブイングリッシュでは、”アン・アップル”ではなく、”ア、ナップル“と発音します。

 

 

これを楽曲に移し変えてみると、例えば、スティングの名曲、♪“English Man In New York”の場合だと…。

♬“I’m Alien I’m illegal Alien I’m an English Man In New York….。

の部分は“アイム ア ネングリッシュ”と歌うのが妥当…。

 

この当たりをマスターできると、“それらしく歌っている”ように聞こえるものです。

 

 

ビート、リズムですが、洋楽特有のブルースやR&B、ソウル、ファンクという曲のリズムやビートはなかなかJPOPや旧い日本の楽曲にはない、独特のものがあります。

 

それはちゃんと耳で聞き、身体で覚えることが重要。筆者はクリスタルKちゃんの幼い頃をよく知っていますがお母さんは米軍基地で活躍した、ソウルシンガー!ファンクやソウルに幼いころから触れ、それを子守歌のように聴いて育った彼女は、生まれもったリズム&ビートの資質に恵まれました。

 

特に洋楽特有のこういう曲を歌いこなすためには、身体にリズムやビートを染み込ませることが重要です。

 

 

更にピッチですが、洋楽は、1音符あたりに乗る歌詞の量が、日本語の楽曲に比べて多いのも特徴。したがって、すぐにピッチが狂いがち。

 

なので、とにかく、練習を重ね、実際に楽曲を聞き、ピッチを狂わせないことが大切です。

 

 

そして、最後は声質。声質に関してですが、とにかく、洋楽の曲は声域が広いのも特徴!

 

従って、プロを目指す人なら低音、高音の音域を広げるための、ボイストレーニングが重要ですし、ファルセット=裏声を使いこなせるようになることも重要です。

 

 

とにかく、みっちり練習を重ね、ミドルの音域を広げ、しっかりと強く大きく歌うことが洋楽をうまく歌いこなすためのポイントです。

 

 

さて、今日の特集から、

・カラオケDAMで歌える、カラオケで英語が入った歌詞をうまく歌うには?歌いやすい曲とは?を知ることができる。

・カラオケDAMで、洋楽の歌いやすい歌を歌って、カラオケの場を盛り上げることができる

・カラオケDAMで歌いやすい洋楽を選び、苦手な洋楽を克服できるなど、

ためになる情報を知ることができると思います。

 

 

どうか皆さん、ぜひこの機会に、歌いやすい洋楽の曲をマスターしてみてはいかがでしょうか?

 

 

それでは紹介していこうかと思います!!

 

 

カラオケで英語が入った歌詞をうまく歌うには?歌いやすい曲はこれだ!!

 

その1

CARPENTERS 「Yesterday Once More

 

「イエスタデイ・ワンス・モア」(Yesterday Once More)は、カーペンターズが1973年に発表したシングルで、リチャード・カーペンターとジョン・ベティスの作です。

 

昔ラジオで聴いていたオールディーズを懐かしむという内容の歌。アルバム『ナウ・アンド・ゼン』ではB面1曲目に収録され、オールディーズのカヴァー・メドレーがそれに続き、アルバムの最後は「イエスタデイ・ワンス・モア」のリプライズで締めくくられるという演出がなされています。

 

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/イエスタデイ・ワンス・モア

 

 

この曲は、日本でも多くのミュージシャン、歌手、タレントがカバーしていることに象徴されるように、「日本人にとって歌いやすい洋楽の代表曲と言えるかもしれません。

 

 

洋楽の曲というよりも、日本の歌謡曲のような曲の構成がなされており、わかりやすいテーマの歌詞に、やわらかいメロディミドルなテンポと、歌いやすさという点では、日本の楽曲を凌ぐ勢い。

 

 

従ってポイントは発音!

 

とにかく、丹念に丁寧な発音を心がけ、この曲をマスターしてみましょう!

 

その2

The Doobie Brothers 「Listen to the Music

 

この曲は初期ドゥーブーブラザースの名曲中の名曲!1972年に発売になったアルバム、「トゥールーズ・ストリート」の冒頭を飾るカントリーチックなナンバーです。

 

トム・ジョンストンとパット・シモンズという二人のボーカル&ギターの掛け合いが心地よく響き渡っていて、中高年のおやじバンドの皆さんの定番ソング!

 

 

カラオケでも多くの中高年の皆さんがチャレンジしている風景を目にします。

 

 

実は筆者も高校、大学時代にかけてこの曲のギター&ボーカルのコピーを試みたことがあるのですが、この曲はアメリカンサウンド特有のカントリー感をいかに忠実に表現できるかが、うまく歌えるポイント!

 

 

ウエストコーストの澄み切った青い空と乾いた風を表現すべく、リズムやピッチを守り、しっかりと歌ってください。

 

 

歌詞や発音自体は然程難しくはなく、筆者は何度もコピーしたせいもありますが、もはや暗譜できてしまったほどのわかりやすさ!

 

透明感爽快感疾走感を意識して、ビートをきかせて歌うのがポイント!

 

 

あなたもウエストコーストにいる気分になって、しっかりキモチを解放して歌えば、トム&パットの掛け合いをオリジナリティいっぱいに表現できることでしょう。

 

 

その3

アースウインド&ファイアー 「セプテンバー」

 

「セプテンバー」(September)は、アース・ウィンド・アンド・ファイアー(Earth, Wind & Fire)が1978年に発売したシングルです!

 

アメリカ合衆国の『ビルボード』(Billboard)誌では、1979年2月10日に週間ランキング最高位の第8位(R&Bチャート1位)を獲得。全英チャート3位。『ビルボード』誌1979年年間ランキングは第80位。

 

アース・ウィンド・アンド・ファイアーのメンバー2人と、アリー・ウィリスの共作です。アリーは、同バンドの1979年のアルバム『黙示録』でもソングライターとして関わっています。

 

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/セプテンバー_(EW%26Fの曲)

 

 

言わずと知れたアースの代表曲ですが、オリジナルはややキーが高く、流石にモーリス&フィリップの声を再現するのはとても難しいかと思われます。

 

なので、自分のキーに合わせ、キーコントロールを駆使して歌いこなすがポイント。

 

 

更にポイントとなるのが、ディスコサウンド特有のリズムビート。

 

またファルセットをどう使いこなせるか?も大切です。

 

 

しかし、総じて、自分のキーを掴むことができれば、意外と歌いやすいこの曲。

 

宴会シーズンを盛り上げるディスコサウンドとしても実に素晴らしい楽曲!

 

ぜひマスターしてカラオケの会を怒涛のように盛り上げてください!

 

 

その4

Carole King 「You’ve Got A Friend」

 

「君の友だち」(You’ve Got a Friend)は1971年にアメリカ合衆国のシンガーソングライターであるキャロル・キングが制作した曲。

この曲は、1972年のグラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得しており、多数のアーティストにカバーされた曲です。

 

キャロル・キングの1971年のアルバム『つづれおり』に収録され、同じ年にはジェームス・テイラーにカバーされています。

 

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/君の友だち

 

 

とにかく、内外を問わず、本当に多くの歌手、ミュージシャンがカバーした名曲中の名曲!

 

友を思うキモチを切なく歌い上げることが本当に大切なポイント。

 

 

キャロル・キングのしわがれた声を歌い上げるのではなく、自分のオリジナルな声をきちんと保ち、やさしく歌ってください。

 

総じて、多くの歌手やミュージシャンにカバーされている曲はその歌いやすさが特徴!

 

 

決してリズムやビートも難しくはなく、テンポもミドル!

 

是非、マスターしてこの名曲を歌い上げてください!

 

 

その5

Eric Clapton 「Change The World」

 

「チェンジ・ザ・ワールド」 (Change the World) は、アメリカのミュージシャンであるトミー・シムズ、ゴードン・ケネディ、ウェイン・カークパトリックが制作した楽曲です。

 

1996年の映画『フェノミナン』のサウンドトラックに収録されたエリック・クラプトンが歌ったバージョン(ベイビーフェイスがプロデュース)が、グラミー賞の最優秀レコード賞・最優秀楽曲賞・最優秀ポップ男性ボーカル賞を受賞し、RIAAが選んだ世紀の歌では270位にランクされています。

 

この曲を最初にリリースしたのは、アメリカの女性カントリー歌手であるワイノナ・ジャッドで、彼女が1996年2月にリリースしたアルバム『Revelations』に収録されました。

 

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/チェンジ・ザ・ワールド_(ワイノナ・ジャッドの曲)

 

 

この曲がクラプトンのオリジナルではなく、カバー曲であることを知らない方も多いのでは?

 

この曲も、クラプトン以外の内外のアーティストにカバーされていることに象徴されるように、やはり、歌いやすい洋楽の筆頭格といっても過言ではないでしょう!

 

テンポもミドルで、リズムも然程複雑ではありません。

 

 

ただ、アメリカで制作された曲であり、バンジョーやアコギとの掛け合いに象徴さえるように、カントリーテイストが強く雰囲気ノリを醸すことが実に大切。

 

若年層の方々が歌えば、大人っぽさを演出することもできます。

 

 

とにかく、大切なのは、雰囲気

それを醸し、クラプトンになったつもりで歌い上げてください!

 

 

その6

Ben E Kingの「Stand By Me」

 

この曲は1986年にBen E Kingが発売したシングル曲でありますね!

 

どこか静けさを感じられる曲ですよね^ ^

 

聞いていると自然と穏やかな気持ちになれる曲だなと思いました!

 

 

歌ってみると、さらに爽やかな印象を与えられるかと思います(^o^)

 

 

実際にカラオケで歌うときは、しっかりとした発音に注意しながら歌うといいかと思いますよ!

是非歌ってみて下さい(^o^)

 

 

その7

Green Dayの「Holiday」

 

この曲は2005年にGreen Dayが発売したシングル曲でありますね!

 

安定感あり聴きやすい曲ですよね^ ^

 

 

シンプルにまとめられたサウンドであり、かっこいいメロディーラインで構成されているなと思いました!

 

 

歌ってみると、さらにかっこいい印象を与えられるかと思います(^o^)

 

実際にカラオケで歌うときは、あまり早口にならないように注意した方がいいかと思いますよ!

 

是非歌ってみて下さい(^o^)

 

 

その8

Carly Rae Jepsen 「Call Me Maybe」

 

この曲は2008年にCarly Rae Jepsenが発売したシングル曲であります!

 

とても可愛らしい感じの曲ですよね^ ^

 

 

聴いていると、自然と楽しげな気分になれ、爽やかさを印象付けてくれてる曲だなと思いました!

 

 

歌ってみると、さらに可愛らしい印象を与えられるかと思います(^o^)

 

実際にカラオケで歌うときは、発音が鈍ってしまはないように気をつけた方がいいかと思います!

 

是非歌ってみて下さい(^o^)