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送別会で歌うと感動される!カラオケの雰囲気が盛り上がる曲とは!?

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その2

森山直太朗 「さくら(独唱)」





 

「さくら」は、森山直太朗の2枚目のシングル。2003年(平成15年)3月5日をもって発売。森山直太朗はこのシングルでブレイクし、現在では卒業式や予餞会・桜ソングの定番となっています。発売元はユニバーサルミュージック。

 

元々は森山の友人の結婚をきっかけとして作られたもので、この曲はデビューミニアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に、バンドアレンジとして収録されていたものをピアノ独唱バージョンとしてシングルカットしたものです。

 

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/さくら_(森山直太朗の曲)

 

 

オリジナルはピアノアンサンブルと独唱というシンプルな構成。

 

 

カラオケではメロディラインにガイドが付くので、歌うのに苦労はしないかもしれませんが、やはり、高音のファルセットといい、この高い音域といい、かなり難易度が高いのは事実

 

 

ですので、自分の音域に合わせたオクターブコントロールを心がけてください。

 

別れのシーンの定番ソング。

 

 

実にシンプルで、実に清々しい、桜を歌ったこの名曲を、抒情を込めて歌えば、先輩、上司、友人、お仲間、後輩の皆さんを感動の世界に誘うこと、間違いなし!

 

 

難易度は高い曲ですが、しっかり練習を積み、どうにかマスターして、送別会を印象深いものへと演出してください!

 

 

その3

いきものがかり 「ありがとう」

https://www.youtube.com/watch?v=LBhq1bSqMP4

 

「ありがとう」は、いきものがかりの楽曲。18作目のシングルとして、2010年5月5日にエピックレコードジャパンから発売されました。

オリコンチャートでは自己最高位タイの2位を記録し、初動・累計売上ともにこれまでの最高であった「YELL/じょいふる」を上回って自己最高記録を更新しました。

 

2010年9月14日放送の『NHK歌謡コンサート』でNHK連続ドラマ『ゲゲゲの女房』ヒロインでピアニストでもある松下奈緒との初共演が実現し、番組内で松下のピアノ演奏をバックにこの曲が披露されました。

 

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/ありがとう_(いきものがかりの曲)

 

 

国民的ドラマの主題歌ということで、誰もが知っている時代の名曲。

 

お世話になった人が身近であればあるほど、「ありがとう」の一言がなかなか言えないもの…。

 

 

別れの場、この曲に思いを込めて、「ありがとう」を歌ってください!

 

 

ボーカルの吉岡聖恵ちゃんの声は女性にしては野太く、さほど高いというわけでもないので、誰もが歌える比較的易しい曲ではないかと筆者は思います。

 

名だたる名曲がうごめく彼らの楽曲ですが、筆者は個人的にこの曲が大好き!

 

 

やはり、シンプルに「ありかとう」と言える素直な気持ちや、やさしさ…。

これは、誰もに感動を齎すもの…。

 

 

是非、この曲をきちんと歌い上げて、送別の場を印象に残る会へと仕立ててください。

 

 

その4

荒井由実 「卒業写真」





 

「卒業写真」(そつぎょうしゃしん)とは、荒井由実(現・松任谷由実)の代表的なヒット曲の一つで作詞・作曲も本人によるもの。卒業ソングの代表曲としても知られています。1975年リリースのアルバム『COBALT HOUR』に収録されています。

 

この曲のイメージを元に起こした脚本で、1991年にTBS『ルージュの伝言』の第3話(主演・藤田朋子)でテレビドラマ化されています。

2007年、キリン・ラガービールのテレビCM曲として採用され、荒井由実時代の写真と共に本人が出演しています。

 

2010年3月4日放送のフジテレビ系4夜連続放送のオムニバスドラマ『卒うた』の第4夜にてこの曲をテーマにした「卒業写真」が長澤まさみ主演で放送されました。

 

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/卒業写真_(荒井由実の曲)

 

 

いやぁ~、送別の曲と言えばやはり我が青春のユーミンのこの曲というのが筆者。

 

筆者はユーミンの大ファンで何枚ものアルバムをもっていますし、何度もコンサートにも足を運びましたが…。

 

 

筆者がユーミンに首ったけの理由は間違いなく、その独特の音楽性。

 

 

編曲の夫である松任谷正隆さんとのコンビネーションで、実に独創的なコード進行や構成を展開

天才ミュージシャンの一人であると、筆者は思います。

 

 

この曲も展開、コード進行とも独特で一度、耳にしたら、離れることはありません。

 

 

更に、懐かしい恋人を卒業写真で振り返る!という詞の内容は、誰もが体験したことのある、青春の甘酸っぱい思い出!

 

とにかく別れのシーンを感動的に歌うこの曲をマスターして皆さんと共に感度を共有しましょう!

 

 

その5

海援隊 「贈る言葉」

https://www.youtube.com/watch?v=EDjXUfHX_Uw

 

「贈る言葉」(おくることば)は、1979年11月1日に発売された海援隊16作目のシングル曲である。ポリドールレコード移籍第6弾シングル。武田鉄矢ソロ時代にも矢野立美による編曲で発売されました。

武田が主演するテレビドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)第1シリーズの主題歌として使われ、レコード売上が100万枚を超えるヒットとなりました。

1980年12月31日の第22回日本レコード大賞では、この曲により鉄矢さんが作詩賞(西条八十賞)を受賞。

また同日、『第31回NHK紅白歌合戦』にも海援隊として、6年ぶり2度目の出場を果たしました。

 

元来は叶わなかった愛を歌うラブ・ソングとして書かれた曲であった。当の武田自身は、この曲は、福岡市中央区桜坂で「女々しか(女々しい)」という理由で当時21歳の女性(ウメダさん)にフラレて、それを契機に作られた曲(失恋ソング)である、とも語っています。

 

<出典:Wikiペディア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/贈る言葉

 

 

侮るなかれ、音楽センス抜群で、音楽性も高いにも関わらず誰もが口ずさめる、惜別ソング!

 

筆者はこの曲を感動ソングのベスト1に上げたいと思います。

 

 

筆者は作曲を手掛けた千葉和臣さんとの交流があるのですが、この曲に対する思い入れは並大抵のものではなく、気合を入れて作曲に臨んだそうです。

 

 

鉄矢さんの思いの腰を折らないように、持ち前のフォークカントリー感覚を活かして、誰もが口ずさめる曲を創りたかったとのこと!

 

その通りの名曲が出来上がったことに筆者は心より感動しております。

 

 

楽曲的にも実に歌いやすく、金八世代と言われる、筆者世代の大人たちにとっては、絶対定番、絶対鉄板のこの曲。

 

 

惜別の対象が、筆者より上の世代であれば、誰もが涙を流し、感動することでしょう!

 

どうかマスターして、惜別する方を爽やかにそして感謝を込めて送ってあげてください!

 

 続きあります!

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