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赤ちゃん連れでカラオケに行きたい!キッズルームは何時まで?何歳から?

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カラオケのキッズルームとは一体??

 

さて、今の世の中、小さなお子様を育てながら日々、仕事に、家事にと勤しんでいるヤングママの皆さんもたくさんいらっしゃると思います。

 

 

東京や首都圏、都市部では深刻な待機児童の問題もあり、なかなか子育てを誰かに任せる、もしくは子供さんを近所に預ける、と思っても…。

 

 

最近は地域コミュニティも崩壊して、なかなかお子さんを安心して預ける相手に巡り合えない….。

 

 

そんなママの皆さんに朗報なのが、カラオケショップにおけるキッズルームの存在。

 

 

キッズルームの特徴は、

・硬い机や椅子などなく、お子さんが頭や身体をぶつけても安心なように、やわらかい素材のテーブルやソファーなどが用意されている。

・靴をはいたままでの標準タイプではなく、フルフラットもしくは小上がりタイプ。

・ドリンクやフードなどお子様向けメニューがいっぱい。

等が挙げられます。

 

 

ではここでカラオケDAMのマシーンも設置されている、カラオケショップチェーン、コート・ダジュールのキッズルームの案内動画をご覧ください。

 

 

コート・ダジュール ファミリールーム 案内動画

 

さて気になる営業時間ですが、これは店舗によって異なるもの。

 

利用する前に一度、訪れたいカラオケショップに問い合わせをし、キッズルーム設置の有無、営業時間を確認するのが得策でしょう。

 

カラオケのキッズルームは何時まで?何歳から?

 

筆者のリサーチによると、基本、店舗の営業時間が、キッズルームの営業時間

 

ただ、お昼の11:00~15:00くらいというのはキッズルームが一番込み合う時間帯ですし、キッズルームは部屋数に限りがあります。

 

 

やはり、ちゃんと事前に訪れたい店舗に連絡して、利用できるかどうかを確認してください。

 

 

さて、小さなお子さんを幾つくらいからカラオケに連れていっていいのか?という問題も気になるところ…。

 

 

一番気がかりなのは、お子様の難聴の問題

 

生後数カ月の赤ちゃんとカラオケに行っている人もいないではないですが、多くの人は赤ちゃんの聴力の心配や、ウイルスや免疫の心配から大きくなるまで待つのが普通。

 

 

赤ちゃんを連れてカラオケに行く場合には出来るだけカラオケの音は小さめにしましょう。

 

 

大人になると忘れがちですが、多くの人が慣れない大きな音を聴き続けると頭が痛くなる経験をしたことがあるでしょう。

 

赤ちゃんは頭が痛くなってもそれを伝える言葉を持っていませんので、お母さんの配慮が必要です。

 

 

スピーカーから離れたところに座らせたり赤ちゃんが嫌がっているようならすぐに退室したり、という気遣いも大切ですね。

 

カラオケの音量のせいで聴力が悪くなるのでは、という心配もありますね。

 

 

実際、大人でもヘッドホンで大音量の音楽を聴き続けると聴力が落ちてしまいます。

 

それと同じように、赤ちゃんや幼児を大音量のカラオケの晒し続ける事はよいことではありません。

 

 

赤ちゃんや幼児の頃の環境のせいで耳が悪くなり、それが小学生になって初めて発覚した、なんてことも少なくありませんね。

 

 

 

ただ、上に書いたように音量を調節し、赤ちゃんの場所を調整したり長時間のカラオケを避けたりとすれば大丈夫です。

 

赤ちゃんや幼児の内は、月に1、2回の頻度でカラオケに行くくらいならよいでしょう。

 

 

赤ちゃんがいても、短時間で、かつ配慮ができるならカラオケに行っても大丈夫です。

 

 

むしろ、カラオケ好きのお母さんにとっては良い気分転換や必要な息抜きとなるでしょう。

 

他の人に預けるのも一つの手ですが、赤ちゃんがある程度大きくなったなら一緒にカラオケに行って、マイクをにぎらせてみてもよいでしょう。

 

くれぐれも赤ちゃんが嫌な思いをしないよう気をつけて、カラオケを楽しんでくださいね。